ボーイスカウト東京世田谷第6団

Boy Scout Tokyo Setagaya 6 |Since 1952

ボーイスカウト運動とは?


ボーイスカウトスカウトとは先駆者のことで、ボーイスカウトとは「自ら率先して幸福な人生を切り開き、社会の発展の先頭に立とうとする少年」という意味を持っています。


ボーイスカウト運動の始まり 


ボーイスカウトは、健やかな子どもを育成する世界的な運動です。
この運動は、1907 年イギリスのブラウンシー島で行われた小さなキャンプからスタートしました

かねてから少年たちの教育に大きな関心を持ち、このキャンプを主宰したイギリスの退役将軍ロバート・ベーデン- パウエル卿は、インドや南アフリカでの体験をもとにさまざまな野外教育を通じて、少年たちが男らしさを身につけ、将来社会に役立つ人間に成長することを願い、20 人の子どもたちとともに実験キャンプを行いました。

このキャンプの体験をもとに、翌年「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を著し、少年たちの旺盛な冒険心や好奇心をキャンプ生活や自然観察、グループでのゲームなどの中で発揮させ、「遊び」を通して少年たちに自立心や、協調性、リーダーシップを身につけさせようとしました。

これがボーイスカウト運動の始まりです。 

現在、世界の162の国と地域が正式加盟、3,600万人のスカウトが活躍しています。  


日本におけるボーイスカウト運動の始まり


日本には、1908 年(明治41 年)にこのボーイスカウト運動が伝わりました。

当時全国各地には様々な少年団が数多くありましたが、全国的な統一組織結成への動きが起こり、1922 年(大正11 年)4 月13 日に「少年団日本連盟」が創立され、ボーイスカウト国際事務局に正式加盟し、世界のスカウト運動への仲間入りを果たしました。

これが日本におけるボーイス カウト運動の始まりです。 


ボーイスカウト運動が目指すこと


生命を尊重する心、仲間と話し合って協力する心、モラルや正義感、自然や美しいものに感動する心などが子どもたちの「生きる力」の基礎となります。

少年期、青年期の問題が社会の関心と注目を集めている今、子どもたちをよりよい方向に導いていくために、地域社会の教育力に目が向けられています。
 

このような状況の中で、ボーイスカウトの果たす役割はきわめて大きく、私たちは、社会の期待に応える責任と使命があると考えています。
 

社会奉仕活動や、自然の中での体験などを多く取り入れた、ボーイスカウトの様々な活動をとおして、青少年の、健全な心と体の育成に貢献したいと、私たちは、強く願っています。


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